肉じゃが

肉じゃが 和食
肉じゃが

日本の家庭料理の定番とも言える肉じゃが。牛肉とじゃがいもを甘辛い醤油ベースの汁で煮込んだシンプルな料理ですが、その魅力は多岐にわたります。

肉じゃがは材料の組み合わせのバランスが良く、牛肉はたんぱく質や鉄分などの栄養素が豊富で、じゃがいもは炭水化物やビタミンCなどを含んでいます。また、にんじんや玉ねぎなどの野菜も加えることで、食物繊維やビタミンAなども摂取できます。これらの材料は一緒に煮ることで、お互いの味や香りを引き出し合い、コクと旨みを増します。

それと、肉じゃがは調理法が簡単で応用が効くという点です。基本的には、材料を適当な大きさに切って鍋に入れ、調味料を加えて煮るだけです。火加減や煮汁の量などは好みに応じて調整できますし、調味料は醤油、みりんや酒、砂糖、だし汁とシンプル。さらに、牛肉の代わりに豚肉や鶏肉を使ったり、じゃがいもの代わりにさつまいもやかぼちゃを使ったりすることで、違った風味や食感を楽しむことができます。

【材料】(2人分)

・鰤の切り身  2切れ(約200g)
・塩  小さじ1/4
・片栗粉  適量
・サラダ油  大さじ1
・長ねぎ  1本 (無くてもOK)

【たれ】

・しょうゆ  大さじ2
・みりん  大さじ2
・砂糖  大さじ1
・酒  大さじ1
※調味料は目安です。お好みで分量を調整しましょう。

【作り方】

1. 鰤の切り身に塩をふり、20分から30分ほど置いておく。これで水分を抜いて身を引き締める。
ここがポイント

2. たれの材料を小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にしてとろみがつくまで煮詰める。
3. 長ねぎは斜めに薄切りにする。
4. 鰤の切り身はキッチンペーパーで水気を拭き取り、片栗粉をまぶす。余分な粉ははたく。
5. フライパンに油を熱し、鰤の切り身を皮目から入れて中火で焼く。両面に焼き色がついたら取り出す。
6. 同じフライパンに長ねぎを入れて炒める。しんなりしたら取り出す。
7. フライパンにたれを入れて温め、鰤の切り身を戻す。たれが絡むように転がしながら焼く。
8. 皿に盛り付けて、長ねぎを添える。

写真では大葉に穂紫蘇を使用しています。彩にししとうなどもいいかと思います。

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